DOJOLVI (triheptanoin) Oral Liquid ドジョルビ ドーズナビ

医療従事者専用

この計算ツールは、医療従事者が患者さんのドジョルビ
投与量を計算するために使用することを想定しています。

患者さんの状況

新規(現在MCTを摂取していない)患者さんの場合の投与開始時の用量と漸増について

ドジョルビは、1日の総投与量をDCIの約10%に相当する用量から開始し、1日4回以上に分けて投与してください。
その後、2~3日ごとにDCIの約5%ずつ増量し、推奨用量(DCIの25~35%)に達するまで続けます。

  • 7.2 1日総投与量の1/4量を投与することが困難な場合は、より少量の頻回投与を考慮すること。
  • 7.3 特に消化器系の副作用のある患者では、用量漸増中のDCIを測定し、必要に応じて食事のメニューを見直すこと。
  • 7.4 消化器系の副作用が発現した場合には、消化器症状が消失するまで減量を考慮すること。1日総投与量を投与できないに場合は、最大耐用量を維持すること。

切り替え(MCTからドジョルビへ)患者さんの場合の投与開始時の用量と漸増について

ドジョルビの投与を開始する前に、MCTの服用を中止します。

直近のMCTの1日耐用量を少なくとも4回に分割した用量でドジョルビを開始します。
推奨用量(DCIの25~35%)に達するまで、2~3日毎に、1日総投与量をDCIの約5%ずつ増量します。

※ MCTと本剤併用時の安全性及び有効性については、臨床試験において検討されていません。MCTと本剤を併用する場合は、医師の判断によりモニタリングしてください。

  • 7.2 1日総投与量の1/4量を投与することが困難な場合は、より少量の頻回投与を考慮すること。
  • 7.3 特に消化器系の副作用のある患者では、用量漸増中のDCIを測定し、必要に応じて食事のメニューを見直すこと。
  • 7.4 消化器系の副作用が発現した場合には、消化器症状が消失するまで減量を考慮すること。1日総投与量を投与できないに場合は、最大耐用量を維持すること。

電子添文

入力すると、計算結果が自動で表示されます。

入力

Kcal/日
* Daily caloric intake:1日あたりの総摂取カロリー
%
Decrease Decrease 回/日

%

Decrease Decrease 日間
日間
増量ステップ

+% DCI
( mL)

ドジョルビの初期投与/増量

1日総投与量
mL
1日の投与回数
1回投与量
mL
増量ステップ
% DCI = mL
増量間隔
日間
推奨用量に到達するまで
mL 投与

ドジョルビの推奨用量

目標1日総投与量
mL
1日の投与回数
推奨1回投与量
mL
開始時から推奨用量到達
までの総期間

日

~ 日目

1日総投与量 | 1日の投与回数 | 1回の投与量

mL/日 | 回/日 | mL/回

日目~

mL/日 | 回/日 | mL/回